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xiphioの備忘録


2006年05月14日 事の始まり

_ [general] 日記なの?

所謂ブログなんでしょうけど、やっぱし日記という名前が良いと思いますね。でも本当は日記のつもりで書いていません。最初はWEBのページとして書いていた事柄なんかが、どうも面倒になって更新を止めてしまってもう何年、、別に世間に意見を吐くような事は考えていないのですが、本人として、自分の書いた文章が結構好きだったりするので、出来るだけ文章を書いておこうと思いだしたのがこの始まりだったりします。

どっかの無料のサイトでも良かったのかもしれませんが、でもそう言う所って必ず見に来る人が居るではありませんか、、と言うよりむしろ人に見せる為に書いているのが前提みたいだし、、私の場合、後になって自分で読むのが目的ですから、やはり自前のサーバーで、自前のプログラムで、、となりまして、別にperlのでも良かったのでしょうけど、やはりrubyでと言う事でtDiaryをインストールしてみました。

そう凝ったプログラムでは無いはずですが、インストールの仕方などは、unixを使った事が無い人にはちょい敷居が高いですね。でも無事終了で最初の書き込みです。有名なプログラム(のはず)にしては、機能がシンプル過ぎるのが残念。多分プラグインで補えるのでしょうね。まず、一日に1件というのはどうにかならないかなぁ、、まぁ日記だから仕方ないのかもしれません。書く内容に依ってジャンルもきめられると良いのですが、まぁこれも日記だから仕方ないか、、

さて、何時までこの様な形式で書けるかちょっと不明、実のところやはりしっくりしない感じなのでけれど、今のところ他に案もないので、、。暫くはこの所貯まっている事柄なんか書く予定なので、少しは続くかもしれない。

_ [wine] 夜中に一人でシャンパン

この所、良く夜中に一人でシャンパンを飲んでいる。シャンパンって実に華やかなお酒なので、以前は皆で飲むときにしか飲まなかったのだけど、、一人で飲むようになったのは、もしかしたらビールを飲むようになってからかもしれない。

ワインと違って自家消費用のシャンパンは殆ど近所の酒屋で購入。ワインは(特に高級ワインは)近年値上がりが著しく閉口物だけど、シャンパンはまだまだ充分安い。ちゃんとしたシャンパンが3千円台なのだから昔を知る私などにはやはり吃驚だ、それに驚くべき程、目にかかるシャンパンの種類が増えた。昔は売ってるのは大手メゾンの数種類しか無く、実際十指ほど憶えればそれで充分だったのだけど、最近は知らないシャンパンメーカーのシャンパンが沢山輸入されていて、また色々実際売っている。でもそれほど飲まない事もあって、飲んでないものまで細かく憶える気にならないし、やはり銘柄はそうそう憶えきれない。

昨年暮れから何度も買っているタルランは、なかなか美味しかった。また買っておこう。何故かスペシャルキュベよりレギュラーのゼロブリュットの方が好みだったりする。スペシャルキュベの方はそれなりに風格が有って見事なのだけど、シャンパンとして素直に美味しいと思えるのは安い方だった。そう言う意味、最近のシャンパンの飲み方は、有る程度ビールの代わりの所が有るみたいだ。画像の説明

今日はゴセ、鳴門のマルナカと言うスーパーで安く見つけたもの。実のところゴセは以前から私の好きなシャンパンの一つなので、喜んで2本買ったのです。

すぐ開けた1本目は何だかぎすぎすしたところが有って、正直あまり気に入らなかった。少し置いておくとカドが取れるかと思ったけど翌日も同じだったのだけれど、今回のは(でも確かに大きく印象は違わないのだけど)それよりはずっと良い。何より楽しめて飲める、一般にシャンパンのボトル差は少ないと思うけど、この違いは何なのだろう、、夜中にシャンパンと柿の種です。おやじしていますね。(まぁ事実おやじなんですが)