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xiphioの備忘録


2019年03月15日

_ [Traveler's diary] ボルドー&ロワール地区ワイン畑巡り(帰路):帰りの飛行機がキャンセルに、、

朝、空港に向かう時に、加藤さんがゲートを調べようとみていると、何と上海行きのAFの飛行機がキャンセルになっているらしいです!。

スマホに入れてあるデルタスカイチームのアプリを立ち上げても、普通ならばこれから搭乗予定の便の案内が出るのですが、上海=>関空の便だけしか出ていません、どうなるんだろぅ、と思いながらベルギーに向かう加藤さんにお礼を言ってカウンターへ。

AFのカウンターで見てもらうと、やはり取りやめになっているみたいです。仕方ないので、ついでなんで関空直行便にしてもらおう、と思いそう告げると、暫くしてから、「この予約はデルタ経由で取ってあるので、ここでは無理なので○番に行け」と言われました。

素直に従い該当の番号のに行って、暫く並んでカウンターに着いて、同じ事を言ってみると、これはビジネスで取ってあるから、●番に行けと言われました。3度目ですが、また暫く並んで、やっとカウンターの人にまた同じ事を言うと、なんだかここでは駄目そうに言うので、またどっかにたらい回しされてはもうかなわないので、同じように言ったらここに来いと言われたと言うと(多分よく分からない英語で言ったらしい)、電話で日本人の担当者と話をさせてもらい、分かった事は「関空直は無い、でも成田直ならある」と言う事で、「成田直でも良いと言うと」、やはり違うカウンター(最初に行ったところ)に行かなければいけない事です。

またまた並んでカウンターに着いて話をしてみると、やはりどうも駄目みたい。先ほどの日本人の人と電話でまた話をしてみますと、「確かにパリ=>上海は欠航だけど、上海=>関空は有るので、全部を取り消して関空直にはできない言う事。上海までなら、別の便を用意できる。」って事、まぁそう言われてみれば、至極当然です。でも、早くそれは無理だと言ってほしかった様な、、

なので、多分に怪しいけど、中国東方航空の上海便のビジネスクラスに振り替えてくれました。元のAF便と出発時間もそれほど変わらず、上海での乗り継ぎも何と可能みたいです。もう予定通りに帰るのは無理と覚悟していまして、そんな都合の良い便があるとは思いもしませんでした。無理な要望を言ったために、えらく時間がかかってしまいました。

上海=>関空も中国東方航空なので、事前に少し調べていたのですが、この航空会社とても評判が悪いのです。短い時間なら我慢しますが、12時間のフライトではしんどいかな、と思いましたが、そこはまぁ諦めて搭乗してみますと、この便のビジネスクラスはフルフラットになる、昔ならファーストクラスの様なシートです。機内食も、暖かい麺類が出たりと、美味しかったです。思わぬ快適さで、中国東方航空、見直してしまいました。

上海では、トランジットであっても一度入国しなければ駄目、と言う話を聞いていましたので、ある程度覚悟していましたが、やはり大変面倒でした。関空行きの便のゲートにたどり着くのに、あれやこれやで1時間半くらいかかりました。同じ航空会社なので、荷物を引き取る必要が無かったのはせめてもの救いでした(荷物を一旦取らなければいけないケースもあるらしい)。

まぁ、色々ありましたが、時間通りに関空着。観光地は全く行ってないし、ガイドの加藤さんだけの同行者無しの旅行でしたが、色々な葡萄畑を見る事ができました。ロワール地方、とても綺麗な素敵な所で、思い返してもとても楽しい旅行でした。