トップ «前の日記(2021年04月11日) 最新 次の日記(2021年06月27日)» 編集

xiphioの備忘録


2021年05月31日

_ [audio] トラックのカーラジオをケンウッド製カーオーディオに交換

田舎なので、何かにつけ車は乗らなければならないのだけれど、よく考えれば私はトラック(マツダのボンゴ)に乗る機会が一番多い。画像の説明

一応、近場はトラック、それ以遠の徳島市内までとトラックが使用中の時はゲレンデ、高速に乗って県外に行く時にはGTVとしているのだけれど、(この所は特に)実際近場しか行かないので、ほぼトラックに乗っています。

1年少し前に新しく買い換えたボンゴは、ラジオがそれまでと変わっていて、一見見栄えだけは進化した様な感じだけど、機能はほぼ同じなのに実際の操作感は格段に落ちた様に思う。操作が変な風に直感的ではなくなったので、時折説明書を見なければならなってしまった。

それだけなら良かったのだけど、最近、ラジオの番組で聴くのに堪えないのが結構有って、聴く放送局を探すのに困ってしまう。うるさいロック以外なら、音楽だったら演歌でも何でも大概聴くのだけれど、低脳そうな奴らの馬鹿っぽい話はもうダメだ、キャピキャピアイドルもダメ。多分そう思っているのは、老人となりつつある私だけなのだろう事も重々納得はしているのだけど、、。

でも仕方が無いので、結局NHK・AMの教育番組にする事が多くなってしまう。イタリア語だろうがロシア語だろうが結構楽しく聴いていられる。それでも中国語、韓国語や株式市況などはやはり聴いてられない。

そんな折、子供の迎えに行って時間が有った時入ったお店で、ブルートゥース接続の車載用FMトランスミッタを見つけた。これがあると、携帯でネットラジオに接続、ブルートゥース&FMトランスミッタ経由でラジオで聴く事ができる。2千円と安かったので、すぐ購入してみたけれど、実際使ってみると、音が小さい。それに安いからか、電波が弱いみたいで、ノイズが多く入る。

それならば、操作性も気に入らない元々付いていたカーラジオを、社外品のブルートゥースが使えるカーオーディオに交換してはどうだろうと、思った次第です。普通の車でこういうのを交換すると、デザインの統一感が失われ取って付けた感が酷いのだけれど、そこはまぁトラックなので良いんじゃ無いかと、、

暇だった日の午後に、近くのオートバックスに行ってみると、以前に比べてカーオーディオのブースはかなり狭くなっている。1DINの機種は、2、3機種ほどしか扱っていない模様。普通の物ならネットで好きな物を選ぶ所だけど、取り付けてもらわないといけないので、なかなかそうはいかない。機能はブルートゥースがあればOKなので、台数限定で1万円少しと安くなっていたKENWOOD U381BTにしました。

本体は1万円少しだけど、取り付け用のアダプタと変換ケーブル、それと取り付け費用とで総額2.3万円と少々。取り付けは意外と時間がかかって、1時間少々かかりました。機能は問題無く、ブルートゥース経由の音楽も充分満足できる物で、本体1万円少しで、これだけの機能とはなかなかたいした物と思います。最も、CDなんてもう全くの不要機能だし、alexaもSpotifyも当面使うつもりも無いので不要です。

以前から、代車として乗った車にこの手のカーオーディオが着いていたのを見ていますが、軽薄ハデハデなデザインは未だに一貫しているみたいで、私的にはどう見ても好きになれないです。一般からこういうデザインが受けるから続いているのでしょうが、それすら信じられないです。

機能は良いですが、デザインだけで無く操作性も最悪です。オンオフまで兼ねてる、一番使いそうなSRCのボタンが一番押しにくい左端にあるのは、外国の左ハンドル車向けと思えば、何とか理解もしますが、そのボタンも含め全てがペチペチなちゃちい小さなボタンで、押しにくい上にすぐ壊れてしまいそうです。実際上、別売となって居るリモコンが必要と判断し、購入する事となりました。