トップ «前の日記(2010年09月26日) 最新 次の日記(2010年10月03日)» 編集

xiphioの備忘録


2010年09月27日

_ [general] トラブル、故障続きのこの数日、、

[1]手はじめは、デスクサイドのメインアンプ。ある日、ふと見たら電源が切れている。調べてみると終段TRがショートしていました。短絡するには理由があるわけで、自分ではまず手に負えないのでアンプの修理専門に行う方の所で見てもらうことに、、(既に修理済み)

[2]事務所のアンプ、一応使えるけれど、電源が切れなくなりました。スイッチが悪いのかな?。元で電源を切れはよいので、これは、そのまま使用中。

[3]この後落雷があり、沢山の機材がお亡くなりに、、。まず、落雷の影響で、施設内の変電設備が故障。業者さんにより数時間で復帰

[4]落雷の影響で、ボイラーが2台、制御の基盤が死ぬ。基盤交換が必要。田舎なので部品を揃えるのも時間がかかり、業者さんにより当日深夜までに復帰。

[5]落雷の影響で、ビジネスフォンの交換機が死ぬ。数日は簡易電話、その後、代換の交換機により一応復帰。未だ修理中。

[6]落雷の影響で、たまたま通電中のパソコン1台、電源入らず。電源とマザーボードが駄目。電源交換したものの、マザーボード不良により復帰せず。

[7]事務所のDACが電源入らず。調べたところ、ヒューズが飛んでいた。ヒューズを交換で復帰。元電源のスイッチは切っていたのだけど、落雷の直後に異常。

[8]落雷翌日の夜からお湯が出なくなった。どうやら落雷の影響で電気温水器が壊れたみたい。やはり制御基盤を交換することに。業者さんにより、連絡した当日中に復帰。

[9]CS−PCMデコーダーからのデジタル出力を遠路受けているDACの、アナログ出力がでなくなった。電源も元から切ってあったけど、落雷の日より使用不可。30m程のケーブルなので、落雷時の電磁波の影響を受けたかな?。オークションで買った古いDACだけど、かなりな高級品。現在修理可能か、問い合わせ中。

[10]上記のDAC代わりに持ってきた、バッテリードライブのスタックスのDACがこれまた使用不可。その後、丸3日間程あきらめずに通電してバッテリーに充電すると、作動した。このDACを買った時、バッテリーは新品に交換したのだけど、えらく充電に時間がかかるなぁ、大丈夫かな、でもまぁ一安心。

[11]父が時折見ている小さなTVが映らないとかで、父の知り合いの電気屋さんに来てもらった所、どっかのケーブルが真っ黒に焼けていた由。TVが映る様になったかどうかは訊いていない。

[12]仕事に使っているPC98、ネットワーク機能が使えないことに今日になって判明。やはり落雷後より故障しているので、その影響らしい。予備として保管してあった同じネットワークカードを、家捜しして何とか見つけ出して交換、夜には復帰。

[13]その後、パソコンからFireWire(IEEE1394)で接続してある高価なDA/ADコンバータが、データを受け付けない事が判明。ショックを受けつつ調べてみると、まずはパソコンのIEEE1394ポート自体が作動していない。マザーボード交換を考え、市内のパソコン店数店を回るけれど、H57は人気薄なのか同じマザーは見つからず。仕方ないのでIEEE1394のボードを探すが、地方なので売っていない。夜、アマゾンでIEEE1394とUSBのコンボカードを注文。件のDA/ADコンバータのIEEE1394インターフェースが壊れていないことを切に願う。
IEEE1394カード届いて、早速テスト。やはりマザーボードの方のポートは死んでいる。で、高価なコンバータの方だけど、やっぱし元付けていたIEEE1394ポートは反応無し、、駄目みたい。でもこの機材には2ポート有るので、もう一つの方に繋げるとOKの様。ああ、ぎりぎりで助かった、って感じ。

[14]死んでしまったパソコンに繋げていた、オーディオインターフェースが壊れて居ることにやっと気づく。アルミのケースの底の方に何やら小さな焼けた様な傷、これって放電痕の様だけどホントかなぁ?。メインアンプの上に乗せてあったのだけど、調べてみるとアンプのその同じ場所にやはり同じような痕跡が、、アンプは無事で良かった。

[+]落雷直後から使用不可な機器が非常に多い、被害甚大。周りの状況からして、当家ほぼ直撃みたいで、考え方によっては、よくこれですんだのかも?。まだ使用していない機器が多いので、今後故障機器が増える可能性あり。