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xiphioの備忘録


2013年05月04日

_ [audio] TEAC UD-501 + foobar2000 でDSD再生

ずっと前から、アマゾンでオーダーしてあったDSDが再生出来る、TEACのDAコンバータ、UD-501が今日届きました。そんな訳で、早速接続し音だしチェック。

TEACのHPからドライバをダウンロードしインストール、すぐ認識しPCMでは簡単に音が出ました。さてこれから、DSDの再生です。付属のソフトを使えば簡単そうですが、それですとISO形式のが再生出来ないので、foobar2000での再生を考えています。画像の説明

DoPみたいな誤魔化す方法は気に入らないので、ASIO2.1による方法です。音楽関係はどうもMacにこだわっている人が多いらしく、仕方なく変則なDoP方式を広めようとしている様に思います。DSD再生を考えているなら、素直にWindowsでASIOを使うべきです。

さて設定ですが、最初はfoobar2000のpreference - outputをUD-501のASIOにして、preference - SACDのASIO Driver ModeをDSDにすればOKじゃん、と思っていたのですが、、、どうもうまく行きません。それでネットで調べてみたところ、foo_input_sacd-x.x.xに同梱されているASIOProxyInstall-x.x.x.exeにてfoo_dsd_asioをインストールして、outputを一旦そのfoo_dsd_asioに設定、その後foo_dsd_asioの設定で該当のASIOをセレクトする必要が有るようです。その通りやってみますと、ばっちりDSD再生が出来ました。

後でこんなページを見つけました。先にここを読んでいれば簡単でしたね。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20130408_594938.html

1年ちょい前までは夢であったDSDネイティブ再生が、いとも簡単に出来てしまいました。正直、私などには音がどう違うのか、図りかねます。PCMに変換しての再生も結構気に入っていたのですが、それに比べて少し滑らかな気はしますね。でも世の中何もかも素直なのが一番、DSDファイルはそのままDAコンバートするのが良いとは思います。しっかし、SACDが発売されてもう何年でしょう?、ここまで来るのに時間がかかりましたね!。